静岡蒸溜所から、特別な「ポットスティルK」が登場します。
2026年10月発売の「シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ポットスティルK 100%外国産大麦 2026年版」は、スコットランドの伝統的な大麦品種「ゴールデンプロミス」を100%使用した、5年熟成のシングルモルトです。
ゴールデンプロミスは、甘く豊かで、ふくらみのある麦芽の風味で知られる品種です。製麦会社のBairds Malt社も、その特徴を「甘く豊かで、厚みのある風味」と説明しています。
本作では、ハチミツやメープルシロップを思わせる甘さ、野の花や若草のようなニュアンス、そしてビスケットを思わせる穏やかな余韻となって、その個性が表れています。
そして今回の一本を語るうえで欠かせないのが、「ゴールデンプロミス」と「蒸留機K」の繋がりです。かつて軽井沢蒸留所で使われていた大麦と、軽井沢から静岡へ受け継がれた蒸留機が、時を越えて再び出会いました。
詳しくは、こちらから。
https://www.gaiaflow.co.jp/blog/shizuoka-distillery/48476